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速読術を学ぶ

速読術を学ぶ

2019.09.15
速読術とその特徴

速読術には昔から
様々な方法が知られています。

今でも新しい名前の速読術がいろいろと出ているようですが、
結果的にはどの速読術も2種類に分かれると私は考えています。

一つは頭の回転を上げることで、
読むスピードを上げる種類のトレーニング型の速読です。

これはいわゆる脳トレがベースになるので、単純に速く読むことだけではなく、
仕事上のパフォーマンス向上など、総合的な能力開発につながります。

ただ、それなりのトレーニング時間が必要になる点がネックとなります。

もう一つはテクニックを使うことで読むスピードを上げる種類のテクニック型の速読です。

これはテクニックだけで速く読む方法になるので、トレーニングする時間は不要です。
(※もちろんテクニックを使いこなすための慣れの時間は必要になりますが)

ただこの種類の速読術は本質的に、
必要とする情報を素早く探して知ることに特化しているものがほとんどです。

もっと簡単に言えば、必要とする情報がある範囲だけはゆっくり読み、
他は飛ばし読みで終わらせるのです。

つまり、すべての文章を読むわけではないので、
すべての文章をきちんと読む必要がある場面では不向きな手法となるのです。

このように、いろいろあるように見える速読術も、
根本を探っていくと2つしかなく、どちらにもメリットはあるのでそれぞれを活かせる
速読習得ができると理想的です。

元々私はトレーニング型の速読を速読教室で習っていたこともあり、
角田式速読術Ver1.0「イントレ」ではトレーニング型主体の速読でした。

ただトレーニングで培った力をベースにテクニック型の速読を活用すると
アウトプット力も含めた応用の幅が広がるなあ…と思い、
「AvtiveRead」バージョンアップのタイミングで、トレーニング型とテクニック型、
両方にアプローチした速読講座にアップデートした次第です。

このあたりにご興味ある方は
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